2007-01-01から1年間の記事一覧

野見さん

松本「個人的にはなんもいわんとパイプ椅子に座ってる野見さんをずっと見ていられますから。ほったらかしにしていても面白い。あの人は神様なんですよ」 高須「ああいう人がもっとお金をもらえる世の中が来ればいい。ただね、お金をあげてしまうと、人格が変…

2ちゃんねるを覗くようにもなってしまった

以下、ちょっと古いけど、最近のPerfumeスレ。 772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 04:28:28 id:IRDSZdyo0 今日はじめてこの子たちの存在知ってYoutube見まくってんだけど、 テンプレにある3曲+チョコレイトだけ異常にクオリティ高いね。 …

下流、童貞、ドキュメンタリー

第2回ガンダーラ映画祭で上映されている『童貞。をプロデュース2〜ビューティフル・ドリーマー』がすごかった。前作ではK君という(童貞特有の?)高いプライドとヴァルネラビリティを兼ね備えた青年をAVの撮影現場に引っぱりだすという、当人にとっては魅…

水野先生の偉業を讃える

ホワイトデーの本日、虹色に輝くテクノポップ爆弾が投下されたことに気づいていないひとはいるのでしょうか。まさか銀色に光る「冊子」ことブックレットに目を奪われ、忘れてしまうようなことはないと思いますが、このブックレットについてはひとまず置いて…

『グエムル-漢江の怪物-』

リメイクならともかく、新しく怪獣が創られてしまった。しかもキャラクター製作は『ロード・オブ・ザ・リング』『キングコング』を手掛けたハリウッドのスタッフが担当している。日本の怪獣好き映画人は「やられた」と思ったに違いない。 このグエムルは、デ…

与太郎問題

最近、落語好きのあいだで話題になっているという、「与太郎モノの落語は慎重に」というタイトルの投稿。 東京浅草まで手軽に行けるので、寄席によく足を運ぶ。下町情緒に浸りながら、真打ち歌丸師匠の話に耳を傾けるのが楽しい。師匠の「透けて見える世の危…

余談

『スピリッツ』で連載中の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」がちょっと気になっている。主人公が本当にボクシングを始めるとは思わなかった。これは既定路線なのだろうか? ともあれ、おそらく本格的なボクシング漫画になることはなく、読者もリアルなボクシング…

宇多丸の「世界一受けさせたい授業 アイドル篇」

『BUBKA』でアイドルについて語り、クラブではアイドル歌謡曲もかけるというRHYMESTER宇多丸の授業*1をざっくりと。 第一のアイドル冬の時代(70年代末) ピンク・レディーの失速 アイドル・ルネサンス(80年代前半) パロディとしてのアイドル。楽曲的には…

『それボク』と裁判傍聴

リアルそれボ…植草一秀の裁判を傍聴に行こうと思ったんだけど、朝が早いし、傍聴券の倍率が高いらしいので、やめました。というか起きられませんでした……。 閑話休題。『それでもボクはやってない』は逮捕から始まる捜査→起訴→公判という刑事手続き*1のシミ…

ふたつの「ジェニーはご機嫌ななめ」

これが↓ こうなった↓ 前者がジューシィ・フルーツのおそらく1980年代前半の映像。後者がPerfumeの2006年10月の映像。さて、掛け声についてですが、前者ではほとんど確認できませんが、後者では3人ともそれを前提にするかのように唄っています。こういう掛け…

BORDER コギャルから格闘家へ

BORDER コギャルから格闘家へ ~渡辺久江 終わらぬ戦い~ [DVD]出版社/メーカー: アーティストハウス発売日: 2006/10/27メディア: DVD クリック: 20回この商品を含むブログ (1件) を見る渡辺久江ファンにとっては見逃せない、格闘技ファンにとってはなかなかの…

2006ベスト

たまにはブロガーらしいことをやろうと思う。劇場で観た数十本から、10本(5本と5本)を選んだ。一応、順不同。忘れているものもあると思うんだけど、「あれが入ってないのはオカシイ」とかいわれたら、「すみません、観てないんです」と返すしかない可能性…

近田春夫と小室哲哉のダブルDJショー

「ルビーの指環」「ハイスクール・ララバイ」「待つわ」「モニカ」「フレンズ」「マリオネット」「おどるポンポコリン」「パラダイス銀河」、あとプリプリの「ダイアモンド」などとともに、TMやTRFのも。うわぁ聴くの何年ぶりだろう?という曲ばかりで、CDに…

“困った人”をいかに見せるか

『その男狂棒に突き』、予告編からして面白そうでした。刑事にして汁男優の中年男が初めてAVの本番の撮影に挑むという設定は、いくつかの条件が重なったすえに生まれたらしいけど、いいところを突いてますね。そしてこのアイデアに血肉を与えた主人公の「尾…

去年すりきれるほど視た映像

昨年10月、武蔵美の芸祭で行われたミニライヴの一曲目が、この「エレクトロ・ワールド」。同じような体験をしたひとは少なくないようですが、イントロもなく、三人がそれぞれ右手、左足をロボットの歩行のように上下させる瞬間から始まった衝撃が忘れがたく…